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逗子へ移住

ここでは、逗子に移住した人たちからの口コミをご紹介しています。葉山と並び、芸能人や文化人が多く移住している逗子。海と山が近い自然豊かなエリアです。

逗子へ移住した人の口コミ

特に最高なのは“夏”。毎週のように海水浴に行くことができます。しかも、海までは歩いて10分ほどなので、渋滞のストレスもありません。

さらに逗子エリアはハイキングコースも充実しています。海に飽きたら、お弁当を作って、山へ。富士山が眺められる絶景スポットでのランチは、言葉にはできないほど贅沢な体験です。

参照:HOME’S「東京勤務、逗子在住。憧れの湘南に通う暮らし」
https://www.homes.co.jp/life/cl-kurashi/cm-family/3902/

【シオ&スナのコメント】

トレッキング感覚で山を散歩し、心地良い汗の中で下山してみると、目の前には広大な湘南の海。逗子というエリアは、そんなイメージの場所です。山と海がとても近いので、日常生活の中でも体一杯に自然を味わうことができるでしょう。

私自身も、逗子で暮らし始めてから変わったと思う。以前は飲みに行ったり遊びに出たりしていた金曜日の夜も、いち早く家に帰って、リビングでビールを飲んだりテレビを見たりしてのんびり過ごすようになった。週末は三浦半島からほとんど出ずに、朝市に行ったり、庭仕事をしたりして過ごしている。東京にいた時には感じたことのない気持ちの余裕を、今初めて感じている。

参照:wotopi「通勤時間は片道1時間45分。それでも私が逗子に移住した理由」
https://wotopi.jp/archives/64138

【シオ&スナのコメント】

有名な逗子海岸は、やや入り組んだような形になっています。だからこそ、海はとても穏やか。その穏やかな海を眺めながらの一杯は、どんな高級ホテルの一杯よりもぜいたくなものでしょう。芸能人や文化人が多く移住している理由も納得です。

とにかく、毎年夏に成ればどこから来るのか、海水浴場へ行く観光客で大渋滞に成ることが有ります。行く方向を考えて行動する必要が有りました。

参照:スマイティ
https://sumaity.com/town/kanagawa/zushi/review/?sort=3

【シオ&スナのコメント】

逗子市では、観光客よりも住民の生活を優先させる政策を重視し、数年前から海岸へのアルコール持ち込みを禁止としました。毎年夏に海岸に登場した有名なライブハウスも閉鎖しています。よって夏に観光客でコミコミの風景は、2019年現在、ほとんど見られません。

口コミから見る逗子へ移住した人の傾向

東京駅から逗子駅まで電車で1時間。品川駅から新逗子駅まで電車で1時間弱。そのアクセスの良さから、逗子には都心に通勤するビジネスマンが多く住んでいます。

よって移住者の傾向としては、「憧れの湘南ライフを実現したい」という人よりも、「仕事とプライベートのオン・オフを明確にしたい」という人のほうが多いかも知れません。湘南の雰囲気の中でプライベートを過ごししつつ仕事は都会でバリバリやる、という人には、とても適した街と言えるでしょう。

引っ越し時の各エリアの問い合わせ先

住民登録の変更手続き

逗子市役所市民協働部戸籍住民課住民登録係/電話:046-873-1111

住民登録変更手続きのほかにも、電力会社、ガス会社、水道局、運転免許証、自動車税、金融機関(銀行・保険会社・証券会社等)、NHK、通販サイトなどの変更手続きも忘れずに行いましょう。

まとめ

海と山に囲まれた自然豊かな逗子。駅周辺には大型スーパーやコンビニもたくさんあるため、生活に不便を感じることもないでしょう。

移住に際して一点だけ考慮されたいのが、逗子は葉山と並び、ハイソな人たちが多く住むというエリアということ。芸能人や文化人、大企業の役員など、一般人とは趣の異なる人たちも多く生活しています(もちろん大半は一般人ですが)。地域の人間関係において、良くも悪くも相手から意識の高さを感じることがあるかもしれません。

その辺をサラリと流して暮らしていける人にとって、逗子は湘南エリアを代表する理想的な土地となることでしょう。

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湘南の大自然が生んだシオとスナが、湘南で建てる注文住宅を解説しています。
4つの視点で工務店を比較しておすすめするほか、湘南に建つ注文住宅の施工事例を紹介していくシオ!
そのほか、藤沢や茅ヶ崎などの住みやすさ情報、湘南ならではの家づくりのポイントもお伝えするスナ。

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