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子どもの成長や将来のリフォームまで考えた湘南の家づくりのコツ

子どもが大きくなった風景を想像することが大切

注文住宅を建てることを考える人のなかには、子どもがいる人も多いはず。子どもが小さいときに合わせて部屋を作っても将来ちゃんと機能しなければ、リフォームなどで余計な費用がかかります。そのために将来を見据えた家づくりのコツを知ることが大切です。

男の子の成長を考えた部屋づくり

男の子は小さい時こそ外で友達と遊んだりしますが、成長に合わせて1人で作業をする時間が増えてきます。小さい頃はリビングで勉強をすることが多いかもしれませんが、大きくなれば大抵の子は自分の部屋で勉強するようになります。男の子には自分だけの時間を確保できる空間を用意しましょう。しかし、男の子は女の子に比べ、引きこもりになる傾向が高いのも事実です。現在の引きこもりの男女比は7:3といわれています。そのため、子どもが成長した際、引きこもらないように部屋に鍵をつけない、部屋自体を最小限のスペースにするなど、リビングに出て家族とコミュニケーションを取りやすくする工夫を凝らしましょう。

女の子の成長を考えた部屋づくり

女の子は小さい頃、部屋で遊ぶことが男の子に比べて多く、友達を家に呼ぶ機会もあるでしょう。部屋でしっかり遊べるスペースを確保することが大切です。しかし、気になるのは思春期になってからです。異性の目を気にして人に見せたくないと思うことも増えてきます。また、覗きの被害に合わないとも言い切れません。人の目に触れるところに窓を作らない、外から見て女の子の部屋だと分からないよう、間取りを工夫しましょう。

男の子と女の子の両方いる場合はできるだけ性別で部屋を分けましょう。それは男女間で違う性質や生活リズムがあるためです。しかし、スペースが限られている場合などは、壁を増やしたり、用途によって部屋を使い分けたり、工夫を凝らしてみましょう。

将来真っ先にリフォームが必要になる箇所は外壁

注文住宅を建てる場合、多くの人は長年その家に住み続けるはずです。しかし長く住めば住むほど、住宅も劣化していくもの。そのため、将来リフォームする可能性を考えておくことが重要です。 外壁は常に雨風や夏の暑い日差しなどの外的刺激にさらされています。湘南に家を建てるのであれば、なおさら外壁の劣化は気になるところです。 外壁のリフォームは10年が目安です。壁にひび割れを見つけたり、シーリングが劣化していたりしたらリフォームを考えてください。外壁の汚れは高圧洗浄機を使えば落ちる場合もありますが、手が届かず放置してしまう部分もあるでしょう。汚れを目立たせない塗装にする、ラジカル塗料など劣化の少ない塗料を選ぶなどの対策を立てましょう。