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湘南で注文住宅を建てる際にコストダウンできる5つのポイント

内装から外装まで自由にデザインができる注文住宅は、つい費用がかさみがちです。

今回は、湘南に注文住宅を建てるなら知っておきたいコストダウンのポイントを5つご紹介します。

1. 床面積を小さくすれば大幅なコストダウンに繋がる

当然のことではありますが、床面積を小さくすれば、そのぶんの材料費や工事費がかかりませんよね。

よって、大幅なコストダウンに繋がります。参考に、延床面積110㎡と120㎡の住宅を比較すると、110㎡の家の建設費用は120㎡の家の建設費用に比べ約170万円前後のコストダウンにも繋がることも。

ただしやみくもに床面積を小さく抑えようすると見た目、構造ともにバランスが悪くなる可能性があるので、最低限必要な面積を確保しながら、計画的な検討をすることも大切です。

2. 1階と2階の面積が同じ総2階建てで材料費や工事費を最小限に

1階の床面積よりも2階の床面積が小さい建物を「部分2階建て」、1階の床面積と2階の床面積をほぼ同じである建物を「総2階建て」と呼びますが、総2階建てのほうがコストダウンに繋がります。

1階と2階の面積が同じなので骨組み(基礎・柱)部分や屋根材などの材料費や工事費が最小限で済み、部分建てと比較して安くなるのです。

3. 凹凸を抑えたシンプルな家の形で外壁の表面積を小さく

同じ大きさの床面積でも、凹凸のある複雑な形の家は外壁の表面積が大きくなり、そのぶん下地材や仕上げ材や工事費が高くなってしまいます。凹凸を最小限におさえ、四角い箱型のシンプルな家にすればそのぶんコストを抑えることができるのです。

4. 屋根は切妻や片流れ屋根などシンプルな形状のものがローコスト

屋根には、寄棟、切妻、片流れ、方形…などさまざまなデザインがありますが、家の形と同様、複雑な構造の屋根はそのぶん材料費や工事費がかさみます。屋根もシンプルなデザインであればあるほどコストダウンに繋がるのです。

なかでも切妻や片流れ屋根は特にシンプルな形状であるため、ローコストに仕上がります。

5. 少ない部屋数のオープンな間取りでコストダウン&開放感アップ

部屋数を多くするとそのぶん間仕切りが必要になりますが、間仕切りには下地材や仕上げ材などかなりのコストがかかります。また、部屋ごとに設置する照明やドアの材料費、工事費も必要です。

一方、部屋数が少なくオープンな間取りはコストダウンに繋がるだけでなく、開放感も得ることができると人気です。

本格的なアドバイスをもらうなら業者選びも大切!

以上、湘南で注文住宅を建てるなら知っておきたいコストダウンのポイントを5つご紹介しました。さらに本格的なアドバイスをもらうならプロである業者に相談することも有効です。

当サイトも参考にしながら、まずは信頼できる業者を選ぶところからスタートしてみてくださいね。