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湘南のエリアごとにみる注文住宅ガイド

湘南エリアで注文住宅を建てたい人は必見!藤沢や平塚、茅ヶ崎、葉山といった地域ごとの住み心地などをリサーチしました。

湘南は保養地からうまれたオシャレな街

湘南に注文住宅を建てる人に地域情報を提供このカテゴリーは、湘南エリアを大きくわけて住まいを建てたときのイメージやメリットを地域ごとに紹介していきます。

湘南といっても、どこからどこまでという範囲は決まっていませんが、相模湾沿岸一帯、東は三浦半島の西岸、逗子や葉山から西は茅ヶ崎、大磯付近あたりを指すのが一般的なようです。

観光地も多く、鎌倉や江ノ島など四季を通して多くの観光客でにぎわうレジャースポットでもあります。

古くは漁村だった湘南が、観光・保養地として注目を集め始めたのは明治以降。西洋の海水浴保養という文化が入り、主に文人や政財界の要人など富裕層の別荘地として宅地開発が始まりました。特に東京の人には、湘南はおしゃれな街、憧れのエリアという「湘南ブランド」が浸透していきます。

戦後になると、海水浴場は余暇を楽しむ場として人々が集まり始めます。特権階級だけの保養地だった湘南は、徐々に庶民の観光スポットへと変貌。とりわけ、映画やドラマ、歌の題材として取り上げられたことや、サーフィンや海辺のカフェなどおしゃれな文化が根付いていき、流行の発信基地としても頭角を現していきます。

一方で、住まいにも変化が現れます。邸宅が並ぶ厳かな住宅は、南欧に見られるようなアトリエのような住まいが立ち並ぶようになります。海はもちろん緑も多い地域でもあることで、自然素材をふんだん使うなど豊かな自然と一緒に暮らせる家づくりができるエリアとして人気が出てきました。

では、湘南エリアをいくつかにわけて、それぞれの街のポイントを紹介していきましょう。